新作「猫にマタタビ」を出版しました | 性転のへきれき

新作「猫にマタタビ」を出版しました


桜沢ゆうの新作小説「猫にマタタビ」が出版されました。今回は久々に男性の主人公の第一人称で始まる小説です。

ネコの世界にトリップしてネコ目線で見るジェンダーの衝撃

ある日、高校2年生の早坂蓮は、それまで会話を交わしたことのない風見洋子から千年杉まで呼び出される。好きですと告白されるのかと思って誘いに応じたが、そんな話ではなかった。

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「猫にマタタビ」はネコの視点とネコの感性でジェンダー、友愛、恋愛、家族愛、性的衝動を含む人生(猫生)の真実を描く、シリアスなTSFエンターテインメント小説です。

性転のへきれきシリーズの小説には主人公がネコになるストーリーが何作品かあります。その代表が「僕はネコである」です。しかし、ネコになると言っても人間がネコの気持ちになって暮らすだけでした。今回の主人公はトリップした状態では主人公が食肉目ネコ科ネコ属のネコ(本物のネコ)になり、ネコの視点で第一人称で語る小説になっています。

ネコの第一人称という点では、夏目漱石の「吾輩は猫である」が元祖ですが、あれはオスネコであり、どちらかと言えば人間に近い感性で表現していると思います。今回の私の小説は食肉目ネコ科ネコ属のネコに感情移入して猫生(ニャンせい)と人生を描きました。


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(諸事情によりAmazonだけの出版となります。)

立ち読みページはこちらをクリック


カテゴリー: 非リアル系(SFを含む)TS小説

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