「女性上司の妻になった男」を改訂再出版しました。(性転換小説・ラノベ) | 性転のへきれき

「女性上司の妻になった男」を改訂再出版

桜沢ゆう性転のへきれきシリーズの性転換小説「女性上司の妻になった男」を改訂再出版しました。

元々「女性上司の妻になった男」として2016年2月に出版した小説ですが、2017年に「支配する女(副題:女性上司の妻になった男)」にタ2018イトルと表紙を変更した経緯があります。

今回は楽天Koboで小説の無料版(前編)を出版するにあたって改めて校閲とマイナーな変更を行い、表紙も刷新して原題「女性上司の妻になった男」として再出版したものです。

ストーリー的には同じですので、重複購入されないようご注意ください。

今回入念な校閲を行いましたが、むしろ読者として没入しました。自分で書いた小説でもそれは2年半も前の自分ですので、非常に新鮮に感じました。一見支配的に見えて主人公に負けないほど従属的な側面がある女性上司との心と体の触れ合いが、レズ的な感性で生き生きと描かれていると思いました。

終盤で、小芝のお母さんと小芝の娘が結ばれるように主人公が骨を折るシーンでは、主人公の小芝、お母さん、娘への想いがこみ上げて来て、熱い涙が頬を伝いました。

***

主人公の名前は本郷咲良、営業部門に勤務している入社二年目の社員です。本郷の上司の小芝課長代理は学生時代にミス東京の一位を惜しくも逃した長身美女で、三十五才になっても独身で彼氏がいる形跡はありません。実はレズだと言う噂が流れたことがありますが事実無根のようです。

十二才も年上ですが本郷は小芝課長代理に秘かに憧れていました。ある日の夕方、小芝のお供で客先訪問をした帰り道、本郷は小芝から「頼みたいことがある」と言われて食事に誘われます。レストランで頼みごとを聞いて本郷は自分の耳が信じられませんでした。

「明日、富山から両親が上京するの。本郷君に私のフィアンセとして両親に会って欲しいのよ」

小芝の両親との面談は、本郷の人生の軌道を大きく変えることになるのでした。


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カテゴリー: OLになる, 夫婦逆転

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