【性転のへきれき 新作】会社の中の境界線

会社の中の境界線桜沢ゆうの性転のへきれき 新作小説「会社の中の境界線」が出版されました。

表紙画像を見て「ラノベだな」という印象を受ける方が多いと思いますが13万文字弱(400字詰め320枚ほど)の長編です。

軽いタッチで始まりますが、そのうちに主人公の青葉麻有と同期入社の柳大悟郎の2人はズルズルと深みに引き込まれて、段々ある種の「恋の奴隷」的な状態に陥って行きます。

最初の1、2章は表紙画像的のように軽い雰囲気ですが、章が進むにつれてM度が高くなります。シリーズの中でも「危険な誘惑」に次いでM度の高い小説になっていますので、Mな内容に不快感を感じられない方にのみお勧めします。


 


会社の中の境界線

トランスボーダー

第1章 入社

夏休みに帰省した時にまだ就職が決まってなかった僕は肩身の狭い思いをした。

高校時代の仲間とお盆の飲み会で集まったのだが、内定が出ていないのは僕と佐知子の2人だけだった。佐知子は内定が取れなかったら父親の会社の事務を手伝うと言っていた。僕は友人たちの前では平静を装っていたが、僕のお尻に火が着いていることは誰の目にも明らかだったと思う。

実家の家族は僕が何十社も訪問して全部落とされたことを知っており、家では僕に気遣って就職関係の話題は出なかった。夕食時のテレビで景気回復の結果就職内定率が昨年より2割上昇したというニュースが報じられた時、妹が黙ってチャンネルを変えた。僕は余計に落ち込んだ。皆が僕の為にこんなに気を使っているなんて・・・。

一番ショックだったのは、僕が東京に帰る日に玄関で靴を履いていた時に母に言われた言葉だった。

「麻有、ごめんね。もっと背が高くて男前で押しが強くて頭の良い子に産んでいたら就職で苦労をすることもなかったのに。」

母に悪気はなく慰めてくれていることは分っているが、揺らぎかけていた僕のプライドが崩れそうになった。一番の味方と思っていた母が僕をそんな風に思っていたのかと落胆した。

僕は自分の容姿が人より劣ると思ってはいないし、頭が悪いとも思わない。背が低いのは父のDNAだから仕方がないが163センチという身長は極端に低いということもない。女の子には結構人気がある。自分では美少年系と思っているのに「男前で無い」などと意味不明な尺度で決めつけられると腹が立つ。一流大学に入れなかったのは高校生活を楽しみ、いわゆる受験術に興味が無く、そこそこの勉強で楽に入れる大学を選んだだけであって、頭の良しあしとは無関係だと思っている。それに、押しが強いと言われるタイプの人間になりたいとは思わない。

9月になって僕は就職活動を再開した。大半の企業は事実上採用活動を終えているので、僕としては「残り福ねらい」だ。客観的に考えると企業側から見ても優秀な学生はソールド・アウトなので企業側も「残り福ねらい」ということになる。お互いに残り福としてマッチングすればハッピーだ、と思うと気持ちが軽くなる。

卒業まで半年もある、と長期戦を覚悟で臨んだ就職活動だったが、9月に入って3社目の企業訪問で僕はあっさりと内定をもらった。

それは「トランスボーダー・インク」という従業員数十人のIT会社だった。3年以内の上場を目指しているという説明も気に入った。社長は50代の温厚な男性で、それまでの企業訪問で鼻についた「上から目線」が全く感じられなかった。「この会社はまさに残り福だ。僕もこの会社にとって残り福だったと思われるように頑張るぞ。」と思った。

アパートに帰って真っ先に母に電話した。先日失礼なことを言われて少し引っかかりが残ってはいたが、父に電話するのも気恥ずかしい。やはりこんな場合には母と話したくなる。

「母さん、取れたよ、内定が。トランスボーダーと言う会社だ。」
母の喜ぶ顔を頭に浮かべながら自慢した。

母は浮かない感じの声で「ホテルでお客さんの荷物運びをするんだね。お前のような華奢な身体で務まるのかね。」と言った。

「母さん、それはポーターだろう。内定したのはトランスボーダーだよ。」

「どちらにしても運送関係の仕事なんだろう?大丈夫なの?」

「あのねえ、母さん。それはトランスポートだろう。僕が就職する会社はホに点々で、ポじゃなくてボ。トランスボーダーという社名だ。」

「トランスボーダーってどういう意味なの?」

「ボーダーとは国境とか境界線を意味する言葉だ。トランスボーダーとは境界線を越える・跨ぐという意味の新しい言葉だよ。」それは会社訪問の際の聞きかじりだった。

「麻有はその境界線を跨ぐ会社でどんな仕事をさせてもらえるの?」

「それは就職してみないと分からないよ。とにかくトランスボーダーという会社はIT企業なんだ。IT企業って分かるだろう。グーグルとかヤフーとか楽天とか、その手の最先端分野の会社だよ。」少しホラ吹き気味になったが母にはこの程度言って丁度良いのではないかと思った。

「ブラック企業じゃなければ良いんだけど。」

「母さん、就職が内定したんだよ。祝ってくれるの、ケチをつけてるの?」

「勿論祝ってるのよ。おめでとう、麻有。」

「父さんたちにもちゃんと伝えといてよね。」

いやはや、悪意は無いのだろうが、親とは面倒くさい存在だ。母は心配性なのか、物事を悪い方へ悪い方へと考える傾向がある。僕は細かいことは気にせず、どんな場合でも、きっとうまく行くだろうと気軽に構えられる方だ。僕は多分父方のDNAをより濃く受け継いでいるのだろう。

* * *

4月4日の月曜日、僕は就活を始めた際に買った黒のスーツと白の無地のカッターシャツに紺色のネクタイでビジネスマン風にバッチリと決めて入社式に臨んだ。4月1日は創立記念日のため休みだった。毎年度の初日が休日という、余裕のある会社だ。入社式と言っても、今年の新入社員5人が会議室に集まって社長から訓示を受けただけだった。その部屋のドアには第1会議室という表示があったが中に入ると6畳ほどの小部屋で、椅子も机も無く、中央にスタンドバーのような丸テーブルが立っているだけだった。

驚いたことに社長は赤いポロシャツにヨレヨレのズボンにビーチサンダルというちぐはぐな姿で現れた。新入社員側も正装しているのは僕だけで、もう1人の小柄な男性は社長に負けない程ヨレヨレで膝に穴の開いたジーンズを履いていた。残りの3人は女性で2人がジーンズ・パンツ、もう1人はパンティーが見えそうな短いキュロット・パンツをはいている。女性全員は圧倒されそうなほど背が高く、しかもやたらと高いハイヒールを履いていた。

「今日からトランスボーダーの社員になった諸君、ようこそ!」
結構固いイントロだったが、社長が50代とは思えない軽いノリで話したので僕は実際に歓迎されていると感じた。

「トランスボーダーという社名はご存知の通り境界を跨ぐ、超えるという意味だ。私たちを取り巻く社会を見てみると、至る所に境界があり、そして様々な制約や制限がある。まず国境。日本と韓国のように海という物理的な境界で隔てられている場合もあるが地続きの国境も多い。国境のこちら側とあちら側では言葉も生活習慣も異なる。

物理的な境界線を伴わないボーダーも多い。例えば男性と女性、若者と老人、大卒と高卒、管理職と非管理職、総合職と一般職、職場と家庭、成人と未成年。私たちは毎日ボーダーにぶつかるたびに、自分は右側か左側かを考えて自分の側に相応しい行動をすることになる。

境界の存在は私たちの思考や行動に制限を加え、自由な発想や創造的な行動を困難にすることが多い。私は境界の無い社会、境界による壁が低い社会、境界を跨いで交流しやすい社会を作れないものだろうかと考えた。そこで先祖伝来の田畑を売り払い私財を投げうって、トランスボーダーという会社を作った。いいか?ボーダーレスではない、トランスボーダーだ。境界は必ずしも悪ではなく、社会の秩序を守るというメリットがある。

例えば男性と女性という境界を完全に撤廃するとトイレも共通、結婚も恋愛も男性同士や女性同士も当たり前という、少なくとも私にとって居心地の悪い状況になる。誤解しないように言っておくが、私はLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ―を差別するわけでは無くむしろ暖かく保護する立場だ。しかしそれは例えば男性しか愛せない男性でも気兼ねなく働ける会社を作るということであり、性的にノーマルな社員にホモを推奨するということではない。

私が作りたかったのは、男性だからこうすべきだとか、女性だからこうしろとか、旧来の常識にとらわれずに男女が自由に自己表現できる会社だ。私は社員の採用に関しては女性はリーダーシップがあって体格が良い人、男性は小柄で見栄えが良く従順なタイプを優先してきた。男性はどうあるべきか、女性はどうあるべきかという固定観念を打破した採用をすることによって、男女の垣根が低く、自由な発想が出来る職場ができたと自負している。

性別だけではなく、年令や職級についても同様の考え方だ。当社では管理職、非管理職、総合職、一般職などの区別は無く、社長、管理部長、営業部長以外は全員が標準職だ。ちなみにソフトウェアの製造・開発・企画は社長である私の直轄となっている。標準職社員はプロジェクトに応じてチームを組み、その中でリーダーが自然に決定される。人事考課及び給与は、各社員の実績、チームでの仕事ぶりなどにより、社長と各社員が1対1で考課面談を実施して決定する。従って、一般企業でありがちな上司の顔を見て仕事をするような風潮はあり得ない。私の評価だけは気にしてもらわなきゃならないがね、アッハッハ。」

僕は社長の話が予想以上に進歩的なことに感銘を受けた。テレビドラマやネット上の記事でよく見かけるのは、若い社員が配属された部署の直属の上司とか、無能で偏見だらけの課長や部長にいじめられ、虐げられるという話だ。トランスボーダー社の場合はこの温厚で包容力がありそうな社長が全てを握っているわけだから、万一虐めや非道な扱いを受ければ社長に直訴すれば解決してもらえそうだ。母がブラック企業ではないかと心配していたが、ここはホワイトどころか透明な会社だ。僕としては社長に嫌われないことだけに気を付けていればよい。元々人懐こくて要領が良いと言われてきた僕にはピタリの会社だ。

「何か質問はあるかね?」

「フラットな組織ということは、出世も無いわけですか?管理部長か営業部長になれない限りは一生新入社員と横並びなのですか?女性がリーダーシップを発揮できる会社と言われて入社したのですが。」
颯爽としたジーンズパンツの女性が質問した。随分強気な発言をする人だなと思った。

「管理部長は管理のプロ、営業部長は業界で百戦錬磨の営業のプロだ。君たちが管理部長や営業部長になる可能性は少なくとも20~30年は無いと思ってくれ。いずれ分かると思うが、当社にはリーダーやスターが沢山いる。能力、人格、業績などの要素によって、社員からリーダーやスターと認識される人物が自然に出てくるんだ。そんなリーダーやスターはプロジェクトに応じて自然にチームを率いるポジションになる。当社の給与水準は業界平均並みだが、リーダー、スターは20代でも平均の数倍になる場合も多い。だから君のようなリーダー志向の強い女性にとっては非常に働き甲斐のある職場だと思うよ。」

「あのう、リーダーやスターになれない場合は10年選手でも新入社員と同じ扱いになるんでしょうか?」
風采のさえない男性が自信なさそうな表情で質問した。名札を見ると柳大悟郎という見かけにそぐわない名前が書かれていたが、僕は笑いをこらえた。

「私は人事考課において経験、技能など、蓄積による部分の評価も重視している。10年選手は経験に応じた技能を持っているから新入社員と横並びということにはならない。勿論、向上心が無く勉強もしなければ、給与も上がらず、自然に篩い落とされていくだろう。それはどこの会社でも同じじゃないかな。」

何も質問をしないと消極的だと見られないかと考え、僕は「ハイ」と手を挙げて質問した。

「配属部署はいつ教えて頂けるんでしょうか?どんな仕事をさせて頂けるのか早く知りたいのですが。」

早く仕事をしたがっている前向きな新入社員と思ってもらえると期待したが、社長の反応は冷淡だった。

「配属は無い。つまり、管理部・営業部ではなく、私の直属の部下のクリエイターということになる。どんな仕事をさせてもらえるか、という受け身の考えは捨ててくれ。青葉君、君は自分で仕事を作るのだよ。」

僕は社長に受け身と言われて気まずい思いをしたが、いきなり自分で仕事を作れと言われても困る。だが、これ以上下手に質問をしていきなり社長の印象を悪くすると致命的だと思って口をつぐんだ。

「自分で仕事を作れと言われて、それ以上質問は出ないのかね。」
社長が僕の目を見て言った。しまった、テストされていたんだ。何と答えたらいいのだろう・・・。

「プロジェクトは与えられるのではなく、私たちが創造するわけですね。それではチームも割り当てられるのではなく、自由に組めると考えてよろしいですか?」
僕にとって助け舟のような質問をしたのは先ほどの颯爽とした女性だった。

「その通りだ。他のチームに所属していない人員がここに5名いる。新しいプロジェクト、それに必要な新しいチームを作る好機が君の目の前にある。」

「ありがとうございます。」
この女性は何に対してお礼を言ったのだろうか?僕には意味が分からないが彼女は顔を輝かせていた。

「入社式はこれで終わりだ。自由に仕事に取り掛かってくれ。困ったことがあったらいつでも相談に来なさい。」
社長は僕たち5人を会議室に残して出て行った。

「仕事に取り掛かれと言われても困るよね。」
柳大悟郎が独り言のように言った。

「この会社って何をしている会社なんだろう。さっき社長がソフトウェアの製造・開発・企画とか言ってたよね。」
と僕は思っていることを口に出した。

「君、青葉麻有という名前なのね。」
さきほど社長に「ありがとうございます」と言った威勢の良い女性が僕に言った。名札を見ると香月翔と書かれていた。

「マユじゃなくてマユウと読むんだ。男だから。」

「マユちゃんでもマユウくんでもどちらでもいいけど、君はトランスボーダーがどんなソフトウェアのメーカーか知らずに入社したの?」

「すみません。ソフトウェアってよく分からなくて。」
香月は「ふうっ」とため息をついたが、バカにしている様子ではなく優しい口調で説明してくれた。

「現在のトランスボーダーの売り上げの70%は社名と同じ名前のゲームソフトよ。トランスボーダーという少女漫画のヒット作品をゲーム化したもので、プレイヤーがゲームの構成を変えられる自由度が高いのが特徴なの。トランスボーダーは女性戦士が主人公で、美少年を捕まえて女性化することによってパワーアップするのよ。私たちの世代の女子なら誰でも知ってるゲームだけど、君は知らなかったのね。」

「知らなかった。女性戦士が主人公のゲームなんて僕たち男子には縁が無かったもの。でも、美少年を捕まえて女性化するとは変態ゲームみたいだね。」

3人の女性が声を揃えて笑った。

「よりによってキミがそれを知らずにトランスボーダーに入社するというのが笑いのポイントなんだけどな。」
名札に三枝琴子と書かれたミニのキュロットの女性が僕をからかうように言った。

「社長は元々ゲームソフトのプログラマーだったけど、トランスボーダーをゲーム化する権利を取って独立して、ひと山あてたわけよ。さっきの社長の演説は随分理屈っぽかったけど、女性戦士が活躍して美少年に性別の境界を越えさせるというのがトランスボーダーの本質よ。それ以外の理屈は後付けでわざとらしい気がしたわ。」

「じゃあ、僕たちはゲームを作れば良いんだね。」

「勿論そうよ。当社の強みはジェンダーが交差するゲームだけど、少女漫画の読者層という境界から離脱できていない。その境界を乗り越えることをチームのコンセプトとして、新らしいゲームソフトを企画しようよ。」と香月翔が答えた。

「アダルト・ゲームにしてしまうとトランスボーダーの良さが消えてドロドロしたつまらないものになる可能性があると思う。」と三枝琴子。

「私もそう思う。メイン・ターゲットは20~30代の女性でいいんじゃないかな。」と言った女性の名札には近藤秋絵と書かれていた。

「そうね、ターゲットとして男性層を意識したゲームにすると、トランスボーダーを読んで育った既存顧客基盤から離れることになって不利だわ。」と三枝。

「でも、メイン・ターゲットの20~30代の女性の趣味趣向に賛同し追随する男性、例えば彼氏、夫などを引き込めれば市場規模が大きくなるわよ。」と香月が言った。

「賛成、その方が面白いわね。それで行こう。」

3人の女性はやる気満々と言った感じだ。

「僕もそんなことができればいいんだけど、ソフトウェアの作り方も知らないし・・・。僕ひとりで他に仕事が作れるはずも無いし、どうしよう・・・。」
能力の無い人間はこんな形で篩い落とされて失業者~フリーター~ホームレスという道をたどる運命なのだろうか。

「コードは書けるの?」と三枝が僕に聞いた。

「コードって何?」

「プログラム言語は何が得意なの?」

「???」

「C言語は出来るわよね?」

「ごめんなさい、僕、言語は日本語以外は英語が少しわかるだけで・・・。」

「まいったなあ、どうしてこの会社に応募したのよ?よく採用されたわね。」三枝は僕を見放したようだった。

「・・・」

「大丈夫よ。コードを書けなくても色々仕事はあるわよ。」
香月が天使に見えた。

「僕も入れてくれるの?」
僕は3人の女性の顔をひとりひとり見て「イエス」の答えが返って来ることを祈った。

「まあ、トランスボーダーのゲームの中から抜け出したような子がアシスタントとして加わっても邪魔にはならないわよね。会社が青葉君を採ったのはそういう考え方なんじゃない。」
近藤秋絵が言って香月と三枝が「ウフフ、そりゃそうね。それに、異なる感性を持った人をチームに入れるのは良いことよね。」と賛成した。僕はひとり除け者にされる恐れが無くなって思わず「やったあ!」とガッツポーズをした。チームの中での位置づけはアシスタントでも、技能が無いのだから仕方がない。

「柳君はどうするの?」
僕は柳大悟郎ひとりが仲間はずれにされないかと他人事ながら心配した。

「僕は3Dレンダリングでお役に立てると思うよ。」
と柳がボソッと言った。

「ええっ!やっぱりあなたがあの伝説の柳大悟郎さんなの?」と三枝が素っ頓狂な声を上げた。近藤と香月が「ウソでしょう!」と息を飲んだ。

「この方、3Dゲームでは世界的に有名な方なのよ。」
香月が僕に教えてくれた。

「じゃあ、これで決まりね。良いチームが出来そうだわ。」
香月が目を輝かせて言った。

「リーダーは言い出しっぺの香月さんね。よろしくっ!」
近藤が言って全員が賛同した。


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