「女弁護士に嫁いだ男」を改訂再出版しました

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「女弁護士に嫁いだ男」の再校閲を機に装丁を一新して再出版しました。

僕は大手商社に就職するが、法科大学院に通っていた二学年上の彼女は司法浪人。上から目線でものを言っていたら、彼女が司法試験に合格して立場がガラリと変り「私が稼ぐから奥さんになって」的な態度にでてきたらどうするか? というTS小説です。 彼女の天敵ともいえるライバル弁護士との意地の張り合いのとばっちりを受けて何もかもが思いがけない方向に進んでしまいます。

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大手企業の新入社員の森谷翼は司法試験に二度失敗した年上の彼女と付き合っている。翼が大学1年の時の学園祭で当時法学部の3年生だった可南子から声をかけられて以来の関係だ。可南子は大学入試でも2浪しており翼より4学年も上の大柄な女性なので、翼の母親は可南子を毛嫌いしている。しかし、可南子が司法試験に合格した時、翼の母親は手のひらを返したかのように可南子をチヤホヤし始める。


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