新作「替え玉受験」を出版しました | 性転のへきれき

新作「替え玉受験」を出版しました

性転のへきれきTS文庫の新作「替え玉受験」が出版されました。

この季節に著者が桜沢ゆう、題名が「替え玉受験」と聞けば、性転のへきれきシリーズの読者ならストーリーは想像が付きます。

本書はその想像を裏切らない純然たる長編TS小説です。

主人公の堤龍之介は東京大学理科二類の一年生で、五月に高校三年生の米田芽衣の家庭教師を引き受けました。

頭の回転が良さそうな子だったので、自分がちょっと教えればすぐに成績は上がるだろうと思ったのですが、芽衣は成績の向上を阻む要素を持った子であることがだんだんわかってきました。

受験シーズンに入っても、芽衣の成績は低空飛行を続けるどころか、墜落寸前になります。A判定を三校、B判定を三校、C判定を一校、D判定を一校として「夢も追うが、最悪でもどこかには引っ掛かる」という方針で八つの大学に的を絞って願書を出し、受験に臨みます。

しかし、六校の受験が終わった時点で全て不合格。残すはD判定の聖メアリー女子大学と、A判定の雪見女学院の二校を残すのみとなりました。

聖メアリー女子大学の受験の前日になって堤は芽衣の父親から呼び出しを受け、恐るべき計画を持ち掛けられるのでした。

ストーリーが分かっていても引き込まれるのが桜沢ゆうの小説です。

まずこちらから試読ページ(約9千文字)を読んだ上で、もっと読みたいと思われた方は、以下の販売サイトを訪問してください。

カテゴリー: 女子大生になる, 女装バイト

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