女性管理職になりたかった男

女性管理職になりたかった男(女性管理職に志願した男)の再校閲を機に表紙画像を変更して再出版しました。男性サラリーマンが一般職の制服を着させられてOLになる最右翼の小説の一つです。

主人公の宇佐美の勤務する会社では、女性管理職比率を上昇させるために、ある奇策がぶち上げられました。

31才~35才の小柄で細身の男性の中が4名ピックアップされて人事担当常務から呼び出しを受けます。常務室に行くと「君たちを来年の4月1日付で課長にしてあげよう。但し一つだけ条件がある。その条件とは女性になることだ」と言われました。

宇佐美は社内に数年来付き合っている同期の彼女が居て、そろそろ責任を取ろうと考えていたところでした。思い余って彼女を食事に誘い、常務から受けたオファーについて彼女に相談したところ……そこから先は読んでからのお楽しみ。

31歳の総合職サラリーマンが常務のオファーを受けて女性課長になるのなら一般職のピンクの制服を着ることにはならないはずですが、どうしてこの小説が「男子サラリーマンがOLになる」のカテゴリーに入るのか?それも読んでのお楽しみです。


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