禁断の閉鎖病棟 改訂版出版のお知らせ | 性転のへきれき

禁断の閉鎖病棟 改訂版出版のお知らせ

桜沢ゆうの小説「禁断の閉鎖病棟」の改訂版をAmazon及び楽天Koboで出版しました。

閉鎖病棟とは自由に出入りできない病棟のことであり、精神病院の入院病棟を頭に浮かべていただくのがよろしいでしょう。ふとしたきっかけで僻地の閉鎖病棟という奇妙な世界に迷い込んでしまった主人公の男性の、1年間にわたる身の毛がよだつ体験を描いた不思議なTSホラー小説です。

ストーリー自体は初版から変化がありませんので初版をAmazonで購入済みの方はご注意ください。

日英TS文庫のレーベルですので、TS、性同一性障害、女装、LGBTが重要な要素となった小説であることを予めご承知おきください。


「禁断の閉鎖病棟」はYu Sakurazawaの英語小説”Forbidden Asylum”の日本語版のTSホラー小説です。

主人公Rayの車が辺鄙な道で故障し、Rayは車を側道に停めてスマホで助けを呼ぼうとしますが生憎バッテリーが切れており、やむなく徒歩で電話を借りに行きます。辿り着いたのは古い病院のような建物で、入ると何か雰囲気が変でした。そこはVincent病院という名前の病院で、マネージャーが出て来て電話機のある部屋に案内されたのは良いのですが、マネージャーはRayのことをRachael(レイチェル=女性)と呼びます。その後に現れた看護師長もRayをRachaelと呼ぶのです。マネージャーはRayを自分が男性であるという妄想に憑りつかれた女性として取扱います。Rachaelはその病院の入院患者で、先日彷徨して行方不明になっていたのがやっと戻って来たものとして扱われ、病院から出してもらえなくなるのでした。

【カテゴリー】TS小説,ホラー・サスペンス小説

【キーワード】精神病院,監禁,女装,性転換


ご購読はこちらから:AmazonのKULの期限(独占期間)の関係で楽天Koboの販売ページの購入ボタンは6月13日までは「予約受付中」と表示され、無料試読版のリンクは6月13日から有効になります。

.     .

桜沢ゆうの作品については拡大試読版(全体の30%~50%が収載されています)を順次公開しますのでご利用ください。

 

カテゴリー: 非リアル系(SFを含む)TS小説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*



プロフィール
Contact Form
お問い合わせはこちらから
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ  にほんブログ村 小説ブログへ  人気日記BLOG  

本ウェブサイトはMixHostのサーバーに引っ越してSSL化を完了し、保護された https:// サイトになりました。詳細はこちらをご覧ください。